暮らし

ユニポス制度にならって。家族間でもthank youカードのやりとりを始めました。

こんにちは、まじょです。

前回の記事でお話した

夫の会社でのユニポスに影響されて、

『ドミ版unipos』導入しましたー!

おうちでも、unipos。

手持ちのもので

とりあえず作ったので

工作感満載の

超アナログな仕組みです。笑

…センスください。

 

 

そして仕組みも簡単に。

①カードリングにあらかじめ15枚の紙を用意。

一枚あたり10pointと換算するので一人あたりの手持ちポイントは150pointということになります。

(仮の話です。状況をみて変更あると思います。)

②自分のところにぶら下げられた紙に、他の人の良いところ・感謝したいところを書いて、その人の封筒にIN❗️

③子どもたちのお小遣い日に、ポイントの計算をして、お金か何かで還元する。(未定。笑)

 

 

メリットだと思われるところ

まだ始めたばかりなので、言い切れませんが。。

ひとまず昨日一日やってみた感想で述べてみます。笑

・率先して他の人の良いところを見つけるようになる。

特に長女のさつきサンなんかは、喜んで「この人に!これも!」みたいな感じで楽しそうに、どんどんとthank youレターをINしてました(^^)

※名前のところはモザイクかけてます。

 

 

・「ありがとう」はやっぱり気持ちがいい!

みんなでありがとうを見つけ合ったり、ありがとうと言われるのは、やっぱり嬉しいもんです。なんだか、ほっこりとあったかい雰囲気に包まれましたよ。笑

小4のパズくんは、もう照れくさいのか、最初は進まず…でしたが、

妹がやたらとありがとうと言ってくるので、

「えーっ!おれ、こんな事言ったか?!」

と照れつつも、何枚か書いてくれてました。

 

・文章力がアップする

ちょっとした文章を書くので、すばやく短く気持ちを表現しなければなりません。

さつきサン(小2)も「これ、文章力鍛えられるわ~!」と言いながら取り組んでおりました。

4歳のめいちゃんは、まだ文字がうまく書けませんが、それでも姉のさつきに教わりながら。

またはテキトーに書いて読み上げておりました。

(別に読み上げなくてもいいんだけど笑)

・お金の勉強にもなる?!

ポイントで何かもらえるわけですから、子どもたちにとっては

ポイント=お金

となるわけで。

自分のポイントを減らして他の人にあげることに

最初は抵抗感を示していた子どもたち。

そこで、

「お金もありがとうの気持ちも、

人に回してあげることで、自分にも戻ってくるんだよ。

何倍にもなって戻ってくるかもよ~~」

と教えてあげると、

喜んでじゃんじゃんポイントを手放せるようになりました。

お金=感謝の気持ち

ですからね。

そのことにも気付いて学んでもらえればいいな(^^)

 

それにしても。。

子どもたちポイントの事ばっかり考えてる!笑

「わたしにもちゃんと書いてよ?」

「これで〇〇ポイント貯まれば一年間で〇〇円分になるな〜♡そしたらアレ買おうっと♪」

みたいな。笑

まぁ、でもお金の本質的な学びにもなるかもしれないので

寛大に見守ろうと思います。

 

 

デメリットだと思われるところ。

・準備をするのが面倒くさい。

用紙を切ったり、穴を開けたり、ポイントのスタンプを押してみたりと、なにかと工程が面倒くさいです😂

今回は長女のさつきサンにたくさん手伝ってもらいましたが。

これから毎回は続けられないんじゃないか…っていう気が満々。。笑

・「感謝」<「報酬」に偏りがち?!

先程も話したように、「何かもらえるからやる!」という気持ちばっかりが優先しないか心配です。

本来の目的である

「感謝の習慣化」は実現するのか?

家庭環境は良くなるのか?

まぁまだ始めたばかりなので何とも言えませんが😅

しばらく経ってから

またご報告しますね。


「いいな」と思った事は

すぐに行動に移さないと気が済まないタイプです。

続くか続かないか

効果があるのかないのかは

置いといて。

行動することでしか意識は変えられないからです。

私は常に向上心を持っていたいし、

子どもたちにも変わり続けることを

恐れずに楽しんでほしいと願います。

暇人かあちゃんの挑戦はつづく…

それではまた☆

ABOUT ME
まじょ
宮崎県在住。夫と4人の子どもたちと「小さく暮らし、豊かな未来を築く」をモットーに家族を営んでいます。 ・小さな暮らしを快適にするための工夫 ・家族の営み ・家計管理 ・人として大切なこと  ...etc 家族6人、豊かに暮らすためのあれこれを綴ります。
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