子どもと暮らす

【子どもの食事のマナーや喧嘩にイライラ!】我が家のオリジナルルールを作りました。

夏休みです。

我が家は子どもが4人いますので。

長い時間を共に過ごすことは

修行の時間なわけで。

まだ半分野獣、半分人間な生き物と快適に過ごす秘訣を探っております。笑

 

うちの場合は、

喧嘩の仲裁

食事のマナーが悪すぎることで

長年頭を悩ませています。

何度も何年もかけて口をすっぱくして聞かせても

全然変わらない意識。

どうしたものか…と

真面目に考えていたところ。

学校にもあるような分かりやすい標語で示してみることに決めました。

まごわやさしい

とか

いかのおすし

とか

覚えてほしい内容の頭文字をとって分かりやすい言葉に置き換えて

子どもたちに覚えてもらうというもの。

食事のマナー「たおあて」ルール。

 

「もうお母さん注意するのに疲れたわ。きみたちが自分で意識して行動できるように、いくつかルールを決めよう。」

と言って

子どもたちと話し合いながら決めたのが

 立たない。

 落とさない。

 足をあげない。

 手で食べない。

の4つです。

もっと語呂のいい

意味のある言葉でまとめたかったけど、

うまくまとまりませんでした。笑

 

本当にここで書くのがお恥ずかしい限りですが、

うちの子、ほんとに食事のマナーが悪い!

小4の長男でさえ

食事中に

立つ、食べ物をポロポロ落とす、こぼす、足をあげる、手で食べる…

もう見ているだけで不愉快なんです。😭

超!最低限のマナーとして

「たおあて」ルールを制定しました!2週間ほど前の話です。

食事の前に

幼稚園みたいに

「たおあて」ルールを唱えてからいただきますをします。

最近は略されて

「たおあて、いただきます!」

となりました。

テーブルの近くに貼っているので

標語が目につくし、

一度唱えることで意識されるのか、

こちらが口で注意することが

グンと減りました!

すぐに完璧には直らないけれど、

足をあげそうになったら

自分で

「あっ。(ダメだった!)」

と気づいたり。

兄妹同士で注意したり。

私の出る幕が減って楽になりました~

 

さて、

次に問題になるのが

注意し合うことから生まれる

喧嘩勃発…

「それそれが気を付けようっていう目標であって、他の人が出来ていないところばっかりを

指摘するのはいけない」

と言い聞かせてます。

喧嘩のマナー「たおあて」ルール。

食事のマナー同様、

何度も言っても直らないのが

喧嘩の仕方。

「いやだ!」「ムカつく」「ばか」

と自分の嫌な感情を吐き出すだけの喧嘩は

らちがあかないし、

聞いているこっちも気分が悪くなるので

・相手のどこが気に入らなくて(原因)

・どうしてほしいのか(問題解決)

言葉で伝えられるようにしよう、

としつこく言い聞かせています。

そして

子どもがやってしまいがちな

やってはいけない喧嘩のルールも

ちょうど「たおあて」で収まりそうだったので、

またまたルール制定!

 たたかない。

 脅さない。

 揚げ足をとらない。

 手伝わない。

 

ちょっと分かりづらいですが、

上から順に

・暴力禁止

・「これやらないと、たたくよ!」とか

「こうしないと、おやつ禁止だぞ!」

とか言う脅しをしない。

・問題になっている行動の他に、

相手の言い間違いや

見た目などに対して

揚げ足をとる行為をしない。

・4人兄妹の我が家の場合、

兄妹のうち二人が喧嘩している間に

もう一人が一方に加担して

相手をいじめてしまう時があります。

問題解決は当事者同士で。

 

ということです。

こちらもすぐには直らないけど、

親としても

仲裁のポイントがわかりやすくなって

良かったと思っています(^^)

 

人数が増えるほど、秩序って大事~

視覚的に訴えることが効果があるので

ポスターにしたり、

標語にしたりするといいと思います。

筆で一筆書くのも迫力ありますね!笑

 

みなさんも家庭のルール、ありますか?(^^)

ABOUT ME
まじょ
宮崎県在住。夫と4人の子どもたちと「小さく暮らし、豊かな未来を築く」をモットーに家族を営んでいます。 ・小さな暮らしを快適にするための工夫 ・家族の営み ・家計管理 ・人として大切なこと  ...etc 家族6人、豊かに暮らすためのあれこれを綴ります。
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